ピアノの田中花乃(写真左)、 バイオリン&ボーカルの清水瑠沙香(写真 右)
による女性ユニット。
共同で作詞作曲。 透明感のあるルサカの声と花乃のピアノ、奥行きのある歌詞が、30代を中心に幅広い年齢層に好評を博している。
PIANO
田中 花乃 Hanano Tanaka
3歳よりピアノを始め、音楽高校にてピアノを専攻する傍ら、J-POPに興味を持つ。
EOSサウンドコンテストにて(作詞 作曲・編曲) グランプリ受賞。以後、作家活動を開始。
日大学芸術学部に在籍。一般公募のコンペで、応募総数3500曲中、応募した全2曲を小泉今日子に提供。アミューズに所属し、多くのアーティストへ作品を提供。
テレビ番組「万物創世記」の「ミリオンヒットの曲を作る」企画の作詞家に抜擢され、エンディングテーマとして作品が 起用される。その秀逸なサウンド創りと、女性らしい繊細な歌詞を散りばめた楽曲は、人気を集めている。
作家として活躍しつつも、パフォーマーとして音楽を 表現したい想いを持っていたため、ルサカと出遭いユニット結成を決意。
現在、作家・キーボーディストとして活動を続けている。
今まで曲や詞を提供した主なアーティストは、小泉今日子、上戸彩、知念里奈、HITOE(SPEED)、ケミストリー、椎名へきる、リュ・シウォン、K、浜崎貴司など多数。
Vocal/Violin
清水 瑠沙香 Rusaka Shimizu
3歳でバイオリンを、7歳でピアノを始める。小6~高3の6年間ポーランドに住み、「ショパンの国」でクラシック音楽に浸る。ワルシャワのインターナショナル・スクールに通い、オーケストラやコーラスの活動で様々な国を回る。
多国籍な環境の中、言語や文化の壁を乗り越えられる音楽の素晴らしさを実感。
帰国後、慶応湘南藤沢キャンパスでアカペラサークルに入り、「歌」の魅力に夢中になる。 その後、東京大学に入学。学内初のアカペラサークルを設立。バイオリンでは、学内オーケストラのコンサートマスターなどを務める。
就職して数年間は、外資系ITコンサルタントとして激務に明け暮れる。
そんな生活の中で、歌うこと・表現することへの想いを募らせるようになる。
やがてプロのシンガーを目指して作詞作曲を始め、花乃と出逢い創作活動を開始。
現在はボーカリストとして音楽活動に専念。
現代の働く女性の人生観を巧みに捉えた歌詞と歌声を、 聴く人の心に響かせている。